2015年10月31日

箱買い旭りんご

今や北海道にしかないというりんご。
旭りんごは、幻のりんごと呼ばれているほど木の数が少なくなっているそうです。
しかし、増毛には、比較的多く出回っています。
毎年、千果園から10キロ箱で購入。
1個150cほどの小さなりんごを選んでもらっています。
半分は丸かじり用。ジャムも美味しいんです。
白い柔らかい果肉、爽やかな酸味と香りが特徴。
昔からのファンが多いりんごです。
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10月2日の爆弾低気圧により、町内の果樹園ではりんごが落下し、甚大な被害が出ました。
千果園でも大きな被害がありました。町内の果樹園の皆様にお見舞い申し上げます。(堀)
 
 
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2015年10月29日

二三一(続き)

海鮮酒蔵 二三一のお通しは、増毛の北日本水産物(株)の自慢の数の子。
一人前の刺身盛り合わせをまず注文。
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甘エビのかき揚げは、サクサク。
タコの軟骨串焼きは、こりこりの食感。
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生身欠き鰊焼きには味噌が添えられていました。
身欠き鰊を味噌で食べる文化は、日本海側にあります。
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締めは、巻物。
まだまだ食べてみたい料理がたくさん。
最北の地酒「國稀」に合う逸品ばかりです。(堀)
 
 
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2015年10月28日

海鮮酒蔵 二三一

二三一 ふみいちと読みます。
札幌市北4西5アスティB1。
札幌と増毛をつなぐ国道231号から店の名前をとったそうです。
店のロゴや店の前、店内もおしゃれ。
増毛町の北日本水産物(株)の数の子、鰊親子漬け、オクラ数の子、甘エビ塩辛など味わうことができます。
日本酒は、増毛の國稀のみ。
増毛町でしか買うことのできない地元限定酒と増毛シードルも置いています。
増毛の美食をどうぞ。(堀)
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2015年10月27日

北日水産物(株)の数の子

北日本水産物(株)直営店の数の子製品。
私の好きなオクラ数の子のほか味付け数の子、鰊親子漬け、鰊切込み、数の子入り松前漬けなど。
150グラムほどの小さなパックで冷凍で販売されています。
解凍しても数日で食べきることができるサイズがいいと思っています。
他に購入したのは、ホッキサラダと干しハタハタ。
この日は、ごちそうでした。(堀)
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2015年10月26日

新米

ユメピリカの新米が届きました。
増毛の農家から直接購入しています。
もう、20年近く増毛の米を食べているのですが、近年、非常においしくなったと思っています。
南るもい米は、小平、留萌、増毛の3市町の米。
美味しさを表す低タンパクの米が多いのが特徴。
その中でも増毛産が美味しいと言われています。(堀)
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2015年10月25日

マルシェの果物

増毛マルシェの果物です。
もちろん増毛産。
リンゴ、ナシ、プルーン、キウイが並べられていました。
リンゴの種類が多く、旭、ふじ、ひみかみ、津軽、紅将軍など。
4個入りで300円前後と手ごろ。
マルシェには、増毛の特産物がたくさん。
買い求めなくても見るだけでもどうぞ。(堀)
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2015年10月24日

海鮮工房すが宗

9月末ですし屋を閉店のすが宗。
海鮮工房として営業中です。
一番人気は、しめさばなんですが、大将が作る逸品ばかり。
この日、店内に入ってすぐに目に入ったのがかながしら。
2枚で150円。手間が大変だったといいます。
鰊製品やタコの柔らか煮、数の子、いくら、うに飯などがおすすめ。
すし屋の大将が作る加工品いかがです。(堀)
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2015年10月22日

カボチャ団子

子供の頃のおやつといえば、カボチャとジャガイモの団子。
でんぷんで固めるのででんぷん餅とも言っていました。
カボチャの団子のほうが好み。
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たくさん作って冷凍保存。
休みの日のお昼に良く食べています。
遠い記憶がよみがえります。(堀)
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2015年10月19日

南るもい米

先日、開催された新米試食会。
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南るもい米は、小平町、留萌市、増毛町で収穫される米。
この米は、新潟コシヒカリに匹敵する食味。
また、北で栽培されるため、農薬の使用も少なく、安全安心のお米。
その中でも増毛産が評判。
増毛町が主催してこのような大規模な試食会を開催するのは初めて。
町民は、もとより全国の人に食べてほしいと思っています。(堀)
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2015年10月18日

蝦夷い貝

ヒル貝です。正式には蝦夷い貝というそうです。
ムール貝の仲間。
殻つきのまま冷凍していたヒル貝。
カレーにするため貝から身を取り出したのですが、これが一苦労。
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出刃包丁とホタテをむく道具を使用しましたが、やはり剥き身のほうが安全。
剥き身を一度炒めてからカレーに。
ヒル貝の味と食感が最高。
資源としてはあると思うのですが、水揚げは、多くありません。
北海ムール貝などと名付け、増毛の名産にしてほしいと思っています。(堀)
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2015年10月17日

増毛果物

10月14日から20日までのホクレン大収穫祭。
札幌三越10階催事場で開催。
増毛の果物は、エレベータを降りてすぐ。リンゴ、洋梨、プルーン。
リンゴは、津軽、旭、ブラムリー。洋梨は、マルゲリットマリーラ。
リンゴの旭とブラムリーがおすすめ。
この2種類は、なかなか店頭には出ません。
希少価値があります。(堀)
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2015年10月16日

地域景観セミナー

10月14日に元陣屋で開催された景観セミナー。
堀繁東京大学教授の基調講演は、建物や店舗の前のお客様をお迎えするおもてなしの心が表現されているか。
ホスピタリティ表現がどのようになっているかが重要。
不特定多数の人が同時に休むことのできる「対流拠点」を作り、若い女性がそこで写真を撮りたくなるようなところが理想。
しかし、ひとが来てお金を落とさなければその地域の未来はない。
観光でお金を稼ぎ、若い人が残っている町が多くある。
増毛町の財産を磨いて輝かせるホスピタリティの表現を。
増毛町は、まだまだ可能性があると目からうろこのセミナーでした。(堀)
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2015年10月15日

リンゴジャム

先週末作ったリンゴジャム。
きたかみリンゴとブラムリー。
きたかみは、初めてジャムにしてみました。
旭リンゴと同様に皮を入れ、あとから取り除くとピンク色に。
このブラムリーは、1個250グラムほど。
増毛の果樹園でこのりんを作っているのは、ほんの少し。
酸味が非常に強く、砂糖の量は、外のりんごより多め。
きれいなリンゴの色が出ました。
色と香りも楽しむことができるジャムです。(堀)
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2015年10月12日

荒れる10月

昨日から増毛町に暴風波浪警報が発令されています。
10月は、1日、8日と3回目。
特に1日〜3日にかけての爆弾低気圧は、被害が出ました。
8日の暴風も台風の影響。
朝から国道231号は、雄冬と幌の間で越波のため通行止め。
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11月から3月に多い波の花も発生。
国道まで上がっているところもあります。
風の強いところの木々の葉は、落ちています。
穏やかな秋になってほしいです。(堀)
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2015年10月11日

洋梨の町

洋梨は追熟が必要。
ブランデーワインは、食べごろが難しい梨。
写真のように比べればわかりますが、ナイフを入れてもすうーと入らなければダメ。
頭の部分が柔らかくなれば食べごろ。
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増毛町は、洋梨の作付面積が多く、洋梨が美味しい町です。
パートレットが一番多いですが、マルゲリットマリーラ、オーロラなど。
中でも私が一番好きなのが、ブランデーワイン。
意味の由来はわかりませんが、きめ細やかでとろりとした食感。
口の中いっぱいに広がる甘さ。
増毛町の完熟の洋梨を食べてみてください。(堀)
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2015年10月10日

本間一夫生誕百年

日本点字図書館の創立者「本間一夫」。
1915年10月7日増毛町生まれ。
東京で10月7日、生誕百年の記念講演と祝賀会が行われました。
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高田馬場にある日本点字図書館。
外壁には鎖が下がっており、「知の滝」と呼ばれ、知ることの喜びがあふれている意味。
本間先生の執務室も残されています。
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生家は、重要文化財「旧商家丸一本間家」。
偉大な功績を増毛町においても伝えて行かなければなりません。(堀)
 
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2015年10月08日

国稀地元限定酒

國稀酒造を覗いたら地元限定販売のお酒がありました。
留萌本線終着駅 増毛駅の限定酒。
といっても中身は佳撰。
8月10日にJR北海道から留萌ー増毛間の廃線の提案があったばかり。
箱には、各駅名が印刷されています。
図柄の種類は2つ。
鉄道ファンの皆さんに購入してほしいです。(堀)
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2015年10月06日

鮭親子ご飯

イクラの醤油漬けと鮭のフレーク。
どちらもカミさんの手作り。
卵を取り除いた鮭を2本もらったので、すべてフレークにしたそうです。
鮭は、焼いて身をほぐし、醤油、砂糖、國稀、いりごまをいれフライパンで乾煎り。
おにぎり、お茶漬け、サラダにも冷凍のまま使用できます。
なかなかいけます。(堀)
 
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2015年10月05日

山小屋の宴

薪入れ作業が終了した後、恒例の小屋じまいの宴。
キノコ汁は、落葉、ハタケシメジ、ボリボリ、舞茸あとは思い出せません。
6種類ぐらいあったと思います。山小屋でのキノコ汁は格別。
薪ストーブの上には、豪快に鮭のチャンチャン焼き。
アルミホイルで蒸しています。
ダイコンや、なすびなども特製味噌にあいます。
増毛ならではの山海の幸。
別件があり、小屋泊まりできなかったのは残念でした。(堀)
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2015年10月04日

暑寒荘薪入れ作業

暑寒別岳登山口の暑寒荘。
越冬準備の薪入れ作業。
増毛山岳会で行っています。この日は留萌山岳会3名も応援。
15時集合だったのですが、14時30分前に開始。
作業時間が早まるのはいつものこと。
今年は、前の薪を中に入れ、横から積み直したため、1時間ほどかかりました。
暑寒荘の中には、高く積み上げられた薪。
これもゴールデンウイークの前にはなくなります。
ストーブの薪があるとやはり安心。
暑寒荘は、無料ですので、マナーの良い利用をお願いします。(堀)
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