2019年11月14日

増毛の果物ジャム

10年ほど前、あさひリンゴのジャムを作ってからが始まり。
増毛の果物でジャムを作るのが趣味となりました。
毎朝、プレーンヨーグルトに入れ、家族全員で食べています。
親戚、知人にもお裾分けをして、喜んで?もらっています。
DSC03840.jpg
小さめの140cのジャム瓶は、箱買い。
今まで増毛の果物で作ったジャムは、イチゴ、さくらんぼ、ラズベリー、桃、プラム、ブルーベリー、洋梨、ぶどう、プルーン、リンゴ。
特にリンゴは、味が違うので、あさひ、ブラムリー、紅玉、ハックナインなど種類ごとに作っています。
最近は、大きめのフライパンで作ることが多くなりました。
煮沸した瓶にジャムを入れ、もう一度煮沸して、蓋をきっちり閉めれば、密封完了。
DSC03066.jpg DSC03069.jpg
一年以上常温で保存できます。
プラムやブラムリーリンゴは、砂糖が果物の重さの30lほど。その他は、15l〜20l。
甘さは、控えめにしています。下の写真は、プラムで、色がとてもきれい。
DSC03109.JPG DSC03113.JPG
さくらんぼや桃、洋梨など酸味が少ない果物はレモン汁を入れ、味を調整。
増毛の果物でジャム作りをどうぞ。
今年の私のジャム作りは、ほぼ終了です。
posted by mashikejin at 06:00| Comment(0) | 日記

2019年11月13日

東京増毛会

東京増毛会に出席してきました。
毎年、11月の上旬の土曜日に開催。
DSC03532.jpg
ここ10年以上は、四谷にある増毛出身三國清三シェフのレストラン「オテル・ドゥ・ミクニ」で開催。
東京、埼玉、神奈川、千葉などから増毛町出身者37名が出席。
最高齢者は、山梨からの89歳。
DSC03518.jpg DSC03530.jpg
会場の都合でこれ以上の参加は、無理なようです。
出席者には、出身地区の名札が用意されており、同級生同士の席などで話に花が咲きました。
テーブルごとの自己紹介で近況がわかります。
DSC03519.jpg DSC03523.jpg
毎回、増毛町出身者の方々の故郷を思う熱い気持ちをいただき、元気をもらって帰ってきています。
posted by mashikejin at 06:00| Comment(0) | 日記

2019年11月12日

オードブルとタコザンギ

娘と孫の合同の誕生会。
札幌の娘たちも駆けつけました。
鮨・IZAKAYA忠のオードブルの中身が良かったです。
DSC03452.jpg
毛ガニ、カニ甲羅上げ、ホタテバター焼き、シシャモ、焼き鳥、手羽先など豪華です。
他には、タコザンギとポテトフライ。
DSC03455.jpg
タコザンギは、増毛町のご当地グルメ。
この店が増毛の元祖。孫の大好物。
誕生ケーキは、増毛山崎さんの18センチのホールケーキ。
DSC03473.jpg
スポンジもクリームも優しい味で美味しい。
オードブルとタコザンギでホームパーティおすすめです。
posted by mashikejin at 06:00| Comment(0) | 日記

2019年11月11日

冬支度

11月8日に増毛で初雪。
うっすら積もりました。例年並みです。
自宅横の家庭菜園の冬囲い。
ブルーベリーは、ネットを巻き、プランターのラズベリーは、縄で枝を縛っています。
DSC03813.jpg DSC03809.jpg
ランナーから苗を取ったイチゴは、ポットのまま畑に活けました。
赤く色づいています。
9月20日過ぎに植えたニンニクは芽を出しています。
DSC03810.jpg DSC03811.jpg
このまま雪の下になり、来年の7月に収穫。
私の自家菜園の作業もほぼ終了。
5月の連休までお休みです。
posted by mashikejin at 07:00| Comment(0) | 日記

2019年11月10日

ハタハタの卵の醤油漬け

北日本水産物(株)直営店でハタハタがあったので、大きいのを選んでもらいました。
目的は、今が旬の卵。卵が入るのは、10月中旬から11月上旬。
DSC03897.jpg
2sのハタハタは、22尾。全部が子持ちでした。
かみさんに聞いて醤油漬けに初めて挑戦。
まず、ハタハタをさばきます。頭を左にして斜めに出刃包丁を入れ、卵を取り出します。
これは、簡単でした。次に醤油漬け。
塩水を作り、その中で卵を包んでいる幕を取り出します。
DSC03903.jpg 
これが根気のいる作業。
どこかで妥協しなければなりません。15分で妥協。
次に、塩水を作り、水がきれいになるまで3回ほと゛洗い水の取り替え。
DSC03908.jpg DSC03909.jpg
いくらやカジカの子も同様。
これをしっかりしなければ生臭さが残ります。
カーゼで受けて、水分を切り、タッパーで重さを量ったら400グラム。
重さの10分の1の醤油40CCと日本酒40CCを入れ、冷蔵庫で一晩。
DSC03931.jpg
日本酒は、増毛の銘酒國稀佳撰がベスト。
ハタハタの卵の醤油漬けは、なかなか手に入らない珍味です。
posted by mashikejin at 06:00| Comment(0) | 日記

2019年11月09日

にしん漬け

いつもは、10月の最終日曜日に畑からダイコンとキャベツを収穫し、ダイコンを干して、11月最初の日曜日ににしん漬けを漬け込んでいます。
今年は、どちらの日も都合が悪く平日となりました。
DSC03860.jpg DSC03864.jpg
DSC03869.jpg DSC03874.jpg
ダイコンは、昨年より1割近く減らして、90本弱。
逆にキャベツは、少し多いようです。
我が家の漬け方は、独特。
ブルーシートの上にビニールシートを敷き、その上に材料とザラメ砂糖と塩など全部入れ混ぜ合わす方式。
だいたいの塩と砂糖の量は決まっていますが、最後に舐めてみて味を決めます。
これを20年以上続けています。
平日だったので札幌の娘たちが来ることが出来ず、3人での作業。
いつもは、お昼を食べないで午後1時過ぎには終わっていましたが、午後4時半までかかったようです。
にしん漬けのほかに漬けるのは、カブのカボチャ漬け。
4軒分ですが、少しずつ漬ける量を減らしています。
にしん漬けは、3週間後から食べ始めます。
DSC03891.jpg DSC03889.jpg
posted by mashikejin at 06:00| Comment(0) | 日記

2019年11月08日

いち福のたい焼き

以前、たい焼き始めますの張り紙が出ていた、すが宗の大将のたい焼き「いち福」。
福が来ますようにとの店名と伺いました。
DSC03378.jpg DSC03392.jpg
国稀酒造の斜め向かい。通りに面した場所です。
タコザンギは、来年の4月までお休みとありました。
DSC03380.jpg
たい焼きは、十勝産の小豆餡とカスタードクリーム。
もう1種類は、クロワッサン生地のたい焼き。
1個づつ購入してきました。
DSC03401.jpg
ふつうのたい焼きは、ハサミで成形。
クロワッサンたい焼きは、サクサクで周りに生地がついています。これが美味しい。
DSC03399.jpg
冷めても美味しくなるよう生地に工夫をしているといいます。
土日の営業です。いち福のたい焼きをどうぞ。
posted by mashikejin at 07:00| Comment(0) | 日記

2019年11月07日

北日本水産物(株)直営店

ニシン、数の子製品を良く購入する北日本水産物(株)直営店。
DSC03780.jpg
オクラ数の子、ニシンの切込み、数の子入り松前漬け。
オクラ数の子は、私の一押し。
ニシンの切込みは、160グラム。もう少し少なくてもいいと思います。
数の子入り松前漬けは、数の子が主役。
DSC03783.jpg DSC03438.jpg
写真は、オクラ数の子と松前漬けが小鉢と入れ替わっています。
冷凍製品で販売。
同時に購入したのは、ホッケのすり身と宗八カレイの一夜干し。
ホッケのすり身は、でんぷんを入れ、かまぼこにしましたが、でんぷんの量が多すぎたようです。
DSC03781.jpg DSC03816.jpg
宗八カレイは、焼き魚に。
増毛町畠中町1丁目、北日本水産物(株)直営店へどうぞ。
posted by mashikejin at 07:00| Comment(0) | 日記

2019年11月06日

富田屋屋根工事終了しました

増毛駅前の旧旅館富田屋の屋根の工事が終了。
ふるさと納税のクラウドファンディングでの資金を活用させていただきました。
皆様の善意に心よりお礼を申し上げます。ありがとうございました。
DSC03442.jpg
これで雨漏りが解消されます。
今後は、外回りを改修しなければなりません。
昭和8年建築の木造3階建て。貴重な建築物です。
以前、旧増毛小学校の体育館の屋根も同様に改修できました。
DSC03445.jpg DSC03449.jpg
とても感謝しております。
増毛町の歴史を大切にしなければならないと思っています。
posted by mashikejin at 06:00| Comment(0) | 日記

2019年11月05日

国稀酒造で購入

最北の酒蔵「国稀酒造」で購入してきたのは、増毛のりんごとスカンピンのパン。
DSC03381.jpg
りんごは、紅将軍、ひめかみ、きたろう。
千果園(仙北剛久果樹園)が土日祝日に出店。
DSC03388.jpg DSC03846.jpg
パンは、スカンピン。
ブラムリーりんごのジャムが入ったアップルパイ。
もう一点は、数の子パン。
数の子の形ですが、中に入っている数の子の食感が良く美味しいパン。
DSC03385.jpg DSC03403.jpg
お酒ではなく、りんごとパンを購入してきました。
国稀酒造入り口の左手。
国稀とともにどうぞ。
posted by mashikejin at 06:00| Comment(0) | 日記