2017年01月25日

中村屋の詰め合わせ

昨年もこの時期に紹介していました。
中村屋さんのお菓子の詰め合わせ。
団体の新年会のビンゴゲームでゲット。
中花まんじゅうは、一押し。
ほかにマドレーヌ、どら焼き、パウンドケーキは中村屋さんのものですがせんべいは、他の店。
色とりどりで日持ちのするお菓子は有難いと思います。
人気の中村屋さんの中花まんは、餡が美味しいんです。
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2017年01月24日

増毛町のふるさと納税

昨年の増毛町へのふるさと納税が急増。
留萌宗谷版の北海道新聞に大きく報道されました。
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12月4日、廃線となった増毛ー留萌間のJR増毛線に対し、全国から負けるなというたくさんの応援をいただきました。
昨年の10月ごろまでは、2割減と苦戦をしていました。
それが廃線報道で12月は,人数で2.6倍、金額は2.2倍。
結局、27年度の金額を上回る4億8千万円。
本当に感謝です。
特に、昨年3万人余りだった人数が、5千人以上増えました。
単価は下がりましたが、人数が増えたということは、増毛を応援してくれる方が増えたということで、本当にありがたく思います。
鉄道の廃線にめげず、増毛の町づくりを頑張らなければなりません。(堀)
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2017年01月23日

オーベルジュましけの新年会

増毛漁協ホタテ養殖部会の新年会。
毎年、オーベルジュましけで開催。
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新年会の料理を紹介しますが、美味しいものばかり。
これ以外にもキムチ鍋、ピザ、炊き込みご飯など全部で9品。
オーベルジュましけの料理は、評判が非常にいいんです。
宴会やパーティはオーベルジュでをどうぞ。
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昨年の留萌管内のホタテ漁業は、好調でした。
増毛でもホタテ漁業は過去最高の取り扱い高。
今年のホタテが順調に生産されますよう祈っております。
 
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2017年01月22日

真鱈

増毛港にマダラが水揚げされています。
漁業者からいただいたのはメス1本。
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カミさんがタラと格闘。
身は味噌漬け、ハラスはタラの三平汁、卵は、子和え。
味噌漬けは、冷凍保存。ハラスのタラ三平は、私の好物。
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子和えは、関山豆腐店のつきこんにゃくと玉ねぎ。
鍋一杯に作りますが、数日で食べきってしまいます。
今が旬の真鱈に感謝です。
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2017年01月21日

増毛歩くスキー愛好会

増毛町歩くスキー愛好会。会員は26名。
天気に恵まれ、会員18名が参加。
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最高齢者は、90歳。私は愛好会の中では、まだ若手のほう。
練習は、毎週土曜日10時から。
暑寒公園駐車場に車を止め、暑寒別川沿いパークゴルフ場周辺を歩きます。
1周約1.6キロ。3周して1時間弱。
川の音が聞こえ、日本海や暑寒別岳を望む気持ちの良いコース。
増毛の川沿いのコースをスキーで歩いてみませんか。(堀)
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2017年01月20日

留萌広域周遊ルートガイド

「西蝦夷ここ路(ろ)旅」というタイトル。
増毛町から天塩町までの観光ルートガイド。
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留萌管内はその昔、西蝦夷と呼ばれていました。
このガイド本は、9つのテーマと23のルートで紹介。
留萌振興局発行。A4判100ページ。
留萌管内でこれだけ本格的なガイド本は初めて。
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絶景、鳥獣、歴史、グルメ、アウトドアなど9つのテーマで解説。
鰊料理やニシン切込みコレクションなど興味深く読ませていただきました。
これ1冊あれば留萌の観光はばっちりです。(堀)
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2017年01月19日

カスベの唐揚げ

週末に港の前の遠藤水産で購入。
カスベの唐揚げ。カスベとはエイのこと。
先日、東京から来たお客さんは、カスベは食べたことがないと。
北海道では、普通に食べられていると思うのですが。
家では、煮付けが多いのですが、これだとスナック感覚でいけます。
増毛の新しい名物になってほしいです。
甘えびの唐揚げは定番ですが、頭がなく、食べやすくなっていました。
持ち帰りで車の中などでどうぞ。(堀)
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2017年01月18日

数の子入り松前漬

この時期には珍しく、降雪のない日が続いています。
今日も凪、二日連続で出漁しています。
 
増毛町内の北日本水産物(株)直営店で購入。
数の子入り松前漬は、入っているというより数の子の松前漬。
存在感が大きいです。数の子に松前漬の味が染みています。
子持ち昆布は、薄味で、そのままでも醤油やマヨネーズと合わせてもいいと思いました。
数の子は、食感が魅力。
お正月だけでなく、普段から子供や若い人にも数の子を食べてもらう工夫が必要です。(堀)
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2017年01月17日

ナンバンエビ

正式には、ホッコクアカエビといいます。
甘えびといえばこのエビです。
増毛町の漁業者はナンバンエビと呼んでいます。
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北にある羽幌町に次いで増毛は2番目の水揚げなんですが、ここ1年は漁獲量が2割ほど落ちています。
少し前まで動いていたような新鮮なエビ。
家で、刺身のほかによく作るのは、国稀を使った酒蒸し。
刺身のエビも透き通っています。
産地ならではのナンバンのような見事な赤色です。(堀)
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2017年01月16日

JRで札幌まで

留萌駅に車を置き、札幌往復しました。
一輌の列車には、10名ほどの乗客。
増毛線が廃線になる前は、大勢の乗客でしたが、廃線報道の前に戻ってしまいました。
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S切符を購入。行きは、深川から指定券も。
この切符を使用しなければ、片道5,040円。
バス運賃の倍です。深川の階段での乗り換えを考えたら利用者は増えませんね。
帰りは、翌日札幌発10時。
留萌駅に12時4分到着。所要時間は、2時間ほど。バスより1時間早いんです。
この時間的優位性を生かしてほしいです。乗り換えもスムーズで、札幌から留萌に向かうほうが便利。
都市間バスとの競争ではなく、自家用車の使用を控えて公共交通機関の利用を多くしなければなりません。
昨年、廃止したS切符フォーの復活、乗り換え時間の短縮などサービス向上を望んでいます。(堀)
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