2016年12月05日

さよなら増毛線(運行最終日)

12月4日、増毛線(留萌ー増毛間)の運行最終日。
天気を心配しました。
12月2日、暴風雪警報が出て終日運休したばかり。
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大勢の鉄道ファンがホームで次の列車に乗るために辛抱強く待っていました。
吹雪模様だと長い間、待っていられません。
これほどたくさんの人が来るとは思いませんでした。
これから何回かに分けてこのブログで「さよなら増毛線」を取り上げたいと思います。(堀)
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2016年12月04日

廃線前日

廃線前日の増毛駅の様子です。
臨時列車も定時運行列車も満員。
特に、お昼前後の便は200パーセントの列車もあったのではないでしょうか。
ホームには、列車の乗る人の行列。あまり見たことがありません。
駅前観光案内所では、増毛駅の入場券が飛ぶように売れています。
しかし、混んでいるのは駅周辺のみ。
乗車して写真を撮ることだけが目的のようです。
4日は、朝から増毛線の各駅を回ってみようと思います。(堀)
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2016年12月03日

終着駅増毛弁当

12月3日と4日のみ販売の弁当。
オーベルジュましけ製造。1000円です。
増毛駅前観光案内所で、4日は10時30分過ぎから販売。
包み紙は、増毛のマスコットキャラクターマーシーのイラスト。
開業当時の駅舎の写真。
今日の中身はこんな感じです。
包み紙は、きれいにはがしてとっておこうと思います。(堀)
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さよなら増毛線2本セット

國稀倶楽部オリジナル第6弾。
95年の鉄道の歴史に終止符をうつ増毛線を記念して製作。
ラベルは増毛町内の撮影者。
冬編は「深雪の増毛駅」夏編は「増毛目指してラストスパート」という題。
純米吟風國稀300mlが2本セット。
国稀倶楽部会員限定品。
プレミアが付きそうです。(堀)
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2016年12月02日

國稀倶楽部

暴風雪の予報で増毛線の列車が運行しておりません。
今のところはまだ暴風ではなく雪も降っていません。
午後からは荒れそうです。
本日を入れてあと3日なのですが。
 
昨日のオーベルジュましけの国稀倶楽部。
70名を超える参加者。
留萌からの参加者が大半。
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この日の國稀は、蔵と山廃が一升瓶。
純米吟風と上撰。
国稀上撰の酒米が吟風とは気が付きませんでした。
蔵は、一升瓶しかなく、価格も5000円を少し超えます。
私の大好きなお酒でお中元とお歳暮用に販売。
高いお酒ですが、1合に換算すると500円。
おすすめです。(堀)
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2016年12月01日

ましけジャム

今年の私のジャム作りがほぼ終了。
最後は、ブラムリーりんご。
仙北清孝果樹園に問い合わせたところまだあるという返答。
3キロを注文しましたが、悪いところは除いてということで家で量ったら倍以上。
他の果樹園からは、売り物にならないプレジデントというプルーン。
これもブラムリーの前にジャムにしました。
今年は、サクランボ、ブルーベリー、プラム、洋ナシ、プルーン、リンゴのジャムづくり。
増毛にはジャムを作る町民がたくさんいますので、販売ができるといいですね。
ジャムは、美味しい増毛の果物で作れば美味しいんです。
「mashikeジャム」売れると思っています。(堀)
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2016年11月30日

助宗だらのタチ

大雪です。昨日一日で30センチくらい降ったのではないでしょうか。
長い間、増毛町に住んでいますが、11月にこれだけの雪は記憶にありません。
このブログを入れてから除雪します。
 
助宗だらの白子。
タチと呼んでいます。真鱈のタチと比べて細かいのが特徴。
遠藤水産でパック600円。あまり店頭に並びません。
タチの吸い物用に迷わず購入。
昆布だしを取った後、醤油で味付け。
タチとネギのみ。これから冬の味覚。クリーミーで絶品。(堀)
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2016年11月29日

國稀酒造で

日本最北の酒蔵、国稀酒造。
旭川市にも酒蔵が数社ありますが、増毛町のほうが北に位置しています。
酒蔵の見学ができ、説明もお願いできます。
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酒造りの歴史や道具、駅ステーションのスチール写真も飾られ、酒造りに使用する地下水も飲むことができます。
一番奥には、国稀の試飲コーナー。
15種類以上の國稀が試飲でき、佳撰から大吟醸まで。
運転手さん以外の方は、試飲して自分の好みのお酒をどうぞ。(堀)
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2016年11月28日

あわび漁

増毛町別苅の浜のあわび漁。
10月1日からあわび漁が解禁されているのですが、昨日の日曜日で2回目。
時化が多く、条件の良い日がなかなかありませんでした。
ここ数年、出漁できる日は減少しています。
磯船の上から箱めがねを使用し、カギであわびを狙います。
熟練の技が必要とされています。
高級品のエゾアワビですが、刺身より煮つけや焼きあわびが好きです。
贅沢ですね。(堀)
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2016年11月27日

ひめかみリンゴ

リンゴの種類。
ふじと紅玉をかけ合わせた比較的新しい品種。
特徴は、みつが果実全体に入っていること。
甘みと酸味のバランスがよく、私の好きなリンゴ。
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昨日の道新の全道版に「増毛産リンゴが台湾へ」という記事。
増毛町の「千果園」仙北剛久さんの品種「ふじ」を100キロ出荷。
増毛の果樹の輸出が増えてほしいですね。
海外でも認められ、話題になり、増毛の果樹の認知度が上がっていくとうれしいです。(堀)
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