2026年01月21日

今年初めてのスキー

増毛のスキー場は、市街地区から10分ほど。
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先週の日曜日は、風もなく、いい天気。
前日に10センチの新雪。気温もマイナス3度ほど。
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今年初めてのゲレンデスキー。
11時30分、スキー場の駐車場は満杯。なんとか道路に駐車。
以前は、旭川ナンバーばかりだったのですが、札幌も多く、本州のナンバーも数台あります。
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シニア一日券(1500円)を購入。リフト券が安いのが特徴。
スノーボードとスキーの割合は、6対4。
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ボードの方が多いようです。雪質も最高。
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日本海を望み、第2リフトからは、暑寒別岳も見えます。
林の中を滑るバックカントリーを楽しむボーダーが多くなりました。
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2026年01月20日

あさばガレイ

エビこぎ網漁に入るあさばガレイ。
卵を抱えたあさばガレイは、12月から2月が旬。
漁業者が煮付けが旨いからと言って持ってきてくれました。
煮付けでは、この時期の卵がとても美味。
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煮付けは、新鮮な魚でなければ美味しくありません。
その点、増毛は、前浜の新鮮な魚が手に入ります。
同時にいただいたのは、まつぶ。
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堅い殻が取り除いてありましたので、そのまま刺身。
コリコリの食感と旨みが口の中に広がります。
国稀の燗酒に合わせます。
旬の旨い魚ありがたいです。
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2026年01月19日

クラフトビール

日本最北の酒蔵国稀酒造。
今年から国稀酒造では、クラフトビール事業を始めます。
北海道内の日本酒の製造元では、初めてのクラフトビール事業。
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昨年から道内外のクラフトビールを飲んで研究しています。
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ビール事業を始める前に先行して製造した国稀の麦稀もラインアップ。
価格は、道内産で一番高価なのは、900円ほど。
缶ビールが、600円台から800円台とクラフトビールは、高価。
道外のものだと300円台からあります。
ほとんどがビールで、発泡酒は少ないようです。
気づいたことは、クラフトビールを飲んでから一般のビールを飲むと物足りなさを感じたこと。
クラフトビールは、特徴があり、美味しくなければなりません。そして買い求めやすい価格。
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千石蔵での国稀ファン待望のクラフトビール楽しみです。
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2026年01月18日

甘エビの頭

刺身にした甘エビの頭。
甘エビの頭の味噌汁が好きです。
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福よしなどでは、海鮮丼や定食に甘エビの頭の味噌汁が出てきます。
かみさんに聞いたところ、甘エビの頭は、煮込んでから、一晩冷蔵庫に置くのがいい。
旨みが抽出され、美味しくなるそうです。
その汁に味噌をとかし、増毛関山さんの豆腐が入ります。
豆腐にも甘エビの旨みが乗ります。
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最後は、頭の味噌をすするんです。
これも美味しい。。
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2026年01月17日

家族でうしだや

増毛駅前通りの焼き肉のうしだや。
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娘たちが帰省していたので、家族全員で行ってきました。
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焼き肉がとても美味しい店です。
いつも注文する肉は、だいたい決まっています。
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手頃な、ハラミ、牛タン、ジンギスカン、ホルモン。
私は、ハラミとホルモンが好き。
必ず注文するのが、石焼きビビンバ。
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シェアして食べることが出来るのがいいところ。
増毛海鮮ビビンバなど、夏期シーズンだけでも土日のお昼に出してほしいと思っています。
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2026年01月16日

歩くスキーを楽しむ

今年初めての歩くスキー。
コースは、暑寒別川の河川敷。
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パークゴルフのコースから暑寒公園を周回。
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暑寒別川のせせらぎ、野鳥や動物の足跡も楽しみの一つ。
高低差もなく、初心者にも歩きやすいコースです。
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赤い吊り橋、清流橋の下を通るのがアクセント。
今年は、まだ雪が少なく、30センチほど積雪。
暑寒別川も氷に覆われていません。
毎週、土曜日、午前10時から歩くスキーの会員が練習しています。
この日は、私を入れて5名。
駐車場もあります。増毛で歩くスキーをどうぞ。
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2026年01月15日

忠の大皿料理

団体の新年会が続きます。
鮨・居酒屋忠の大皿料理。
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刺身の盛り合わせ、握り寿司、のり巻き、エビチリ、牛肉、タコザンギなどが丸テーブルに並びます。
美味しかったのは、今が旬の鱈。
鱈とタチのフライがとても美味。
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汁ものは、生のり、豆腐、白菜、ネギと鱈のあら。
タコザンギは、増毛のご当地グルメですが、この店は、元祖。
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天ぷら風でこれも私の一押し。
美味しい料理と國稀。話に花が咲きます。
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2026年01月14日

飯寿し

飯寿しは、北海道から東北地方の海岸部の郷土料理。
冬の保存食です。
40日間つけ込んだ鮭の飯寿しをクリスマスの頃にあけ、食べています。
父が生存中は、ハタハタの飯寿しでした。
最近は、鮭ですが、温暖化で不漁が続いています。
今年は、量的にも少ないようです。
かみさんは、すこし酸っぱいかなと言いますが、私には、ちょうどよい味。
國稀との相性がとてもいいんです。
亡くなった母からかみさんが受け継いだ郷土の味です。
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2026年01月13日

増毛町二十歳の成人式

増毛町の成人式は、成人の日の前の日。
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北海道内では、137市町村で日曜日に開催されたようです。
この日は、インドネシア、ミヤンマーの技能実習生も参加。
オープニングアクトは、チェロとピアノによる演奏。
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3曲が披露され、心が洗われました。
式辞や祝辞の後、スライドショー。
小中学校の先生や職場の上司からのメッセージ。
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幸せを運ぶキャンドルサービスは厳かな雰囲気に包まれました。
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二十歳の誓いを全員で朗読。
成人者には、國稀とシードルが送られました。
育った増毛町に誇りと思いを持ち続けてほしいと思います。
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2026年01月12日

健康事業で表彰

昨年、増毛町の健康事業「高血圧ゼロのまちプロジェクト」が2団体から表彰。
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2025年5月には、日本心臓財団「小林太刀夫賞」を受賞。
循環器病を中心とした生活習慣病予防のため永年貢献した功労で全国唯一の受賞。
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同様に日本高血圧学会からも10月に表彰されています。
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増毛町保健センターのロビーに盾が飾ってあります。
増毛町の健康作り事業は、11年目となり、健康寿命の延伸、介護保険料の減額等効果が出てきています。
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