2018年06月21日

別苅恵比須神社

増毛の神社祭典で一番早いのが別苅恵比須神社のお祭り。
6月19日、20日。19日の宵宮際にお参りしてきました。
いつも別苅のお祭りは、どちらかの日に雨が降るのですが今年は、何とかもちました。
今年は、神社の一ノ鳥居が建て替えられました。
老朽化して崩れかけていた状態でしたので安心です。
別苅地区は、漁業者が多いところ。
漁協の青年部も宝船の山車で盛り上げます。
今年の大漁と安全操業、地区の皆さんのご健勝をお祈りします。(堀)
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2018年06月20日

暑寒別岳のシラネアオイ

ワールドカップ ロシア大会、日本が見事にコロンビアを破りました。
サッカー少年団を30年間、指導していた自分にとって嬉しかったですね。
スタジアムでは、コロンビアのサポーターが7割以上。
アウェイの状況の中でよく戦ってくれたと思っています。
ランキングが61位の日本とコロンビアの16位。
これは、ロシアワールドカップの奇跡と言っていいでしょう。
暑寒ルート5合目付近に多いシラネアオイ。
山野草の女王、貴婦人とも呼ばれています。女性にたとえられていますね。
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毎年、彼女に会いに行くのが楽しみ。
藤色の濃いものや淡い色の花。
咲いている場所により微妙に花色が違うのもいいと思っています。
5合目手前には、白色のシラネアオイ。
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あと2週間ぐらいは、登山道で迎えてくれます。(堀)
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2018年06月19日

2017梅酒

いつもは、3月までに梅を取り除くのですが、忘れていました。
昨年8月、増毛の青梅で漬けたもの。
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梅をずーっと入れておくと苦みが強くなるからです。
1.8g35度の焼酎が3本分。
ガーゼでこして、ウイスキーの瓶に入れ、ラベルを貼って保存。
10年近く、梅酒を作っています。
2011年、2014年、2017年を比べると梅酒の色が違います。
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味も熟成していくような気がします。
オンザロックで少しずつ飲めば体にいいと思うのですが、つい飲みすぎてしまいます。(堀)
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2018年06月18日

山開き登山

暑寒別岳へ2週連続の山行。
午前5時少し前に山小屋「暑寒荘」を出発。
天気予報は、曇り。
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この1週間、気温の低い日が続きましたので、登山道の雪渓の雪もあまり融けていませんでした。
登山道や山頂付近の高山植物も変わっていません。
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5時間前後で山頂へ到着。
7合目の滝見台では、ガスが晴れ、西尾根の雪渓が見えましたが一瞬。
山頂では、風が強く、ガスがかかり、寒かったです。
この日は、暑寒ルートから約50名が登山。
毎年、増毛山岳会では、山頂のお宮に増毛厳島神社のお札を山開きの時に納めています。
登山の安全をお祈りしました。(堀)
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2018年06月17日

ホタテ一年貝

一年目のホタテを漁業者がカゴ一杯、持って来てくれました。
4月にオホーツク海に出荷した時より、だいぶ大きくなっており、6センチほど。
この小さなホタテのすくい取りが、増毛春の味まつりで大人気でした。
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家では、まず何回かに分けて蒸します。蒸すと貝柱が小さくなりません。
蒸したホタテの貝柱を貝から離し、うろを取り除きます。
それを料理用に小分けにして、とっておくのと、あとは、佃煮に。
味噌汁は、生のまま。
この一年貝は流通していません。
利用、活用したいですね。(堀)
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2018年06月16日

増毛駅に丸型ポスト

この1週間、増毛町は気温の低い日が続いていました。
ストーブをまだつけています。
昨日あたりから少し暖かくなってきました。
増毛駅の前に昔懐かしい丸型ポストが設置されました。
以前のポストは、四角だったのですが、留萌郵便局が北海道内から探してくれたそうです。
朱色の昔の色を再現。
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嬉しいですね。
歴史のある増毛に似合います。
郵便ポストも入れて写真をどうぞ。(堀)
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2018年06月15日

登山道の花と高山植物

山開きの頃の楽しみは、登山道沿いに咲いている花と高山植物。
登山口すぐに見つけたのは、ヒトリシズカ。
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つつじが丘から3合目にかけては、ムラサキヤシオツツジ。
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マイヅルソウは、2合目にありましたが、これから高度を上げていきます。
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5合目付近に多いのは、シラネアオイ。
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ツバメオモトやサンカヨウ、エゾイチゲの白い花も目立ちます。
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山頂台地では、ハクサンイチゲが多く、可憐なイワウメや黄色のミヤマキンポウゲ。
マシケゲンゲも一株だけ確認。
山頂付近の高山植物は、これから種類が多くなります。
暑寒別岳の登山道の花と高山植物をお楽しみ下さい。(堀)
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2018年06月14日

地酒國稀の新聞記事

6月10日の北海道新聞朝刊に國稀がフランスパリでの日本酒コンクールで金賞の記事。
國稀酒造は、純米吟風國稀。
酒米吟風の増毛町産の割合は、約87%。他は、道内産。
ほとんど増毛町産の吟風といってもいいと思う割合。
ヨーロッパに照準とあります。世界に飛びだしてほしいです。
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もう一つの記事が同じ日の道新で「朝の食卓」というコラム。
10年前に留萌振興局で立ち上げた國稀倶楽部の話。
会員は、700人に迫っているといいます。
今では、留萌振興局以外にも様々な会員がいて、札幌支部もあるといいます。
國稀と増毛町を盛り上げてくれる國稀倶楽部に感謝です。(堀)
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2018年06月13日

暑寒別岳情報

10日の暑寒別岳山行は、素晴らしい天気でした。
気温が低く、いつも悩まされる蚊やブヨがいませんでした。
暑寒ルートには、雪渓が5合目から上に4か所ほど。
箸別ルートには4合目と7合目に大雪渓があるそうです。
印がついていますので、雪渓から登山道を見失うことはないと思います。
雪渓の上からの景色が最高。
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この日は、日本海に浮かぶ天売・焼尻の向こうに利尻山もかすかに見えました。
7合目の滝見台や8合目の扇風岩からは、西尾根の残雪や雪渓から落ちる滝。
山頂西側には、奥徳富岳、群別岳、浜益岳、雄冬山。南には、南暑寒岳、雨竜沼湿原。
大雪山の山並みも望めました。
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17日(日)の暑寒別岳山開きが天気に恵まれ、沢山の登山客が来ることを願っています。
暑寒別岳の虫よけ対策をしっかりお願いします。(堀)
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2018年06月12日

清掃登山

暑寒別岳山開きを前に増毛山岳会が主催して実施している清掃登山会。
増毛山岳会のほか留萌南部森林管理署、留萌振興局森林室、増毛町等が参加。
暑寒ルートと箸別ルートに分かれて実施。
私は、暑寒ルートに参加。
登山道をふさいでいる木や枝の除去。雪渓で登山道を見失わないように印をつけること。
スコップで登山道上から水を抜く作業。
9合目のロープを支えるピンをハンマーで打ち込む作業などを行いました。
5s以上あるハンマーをもって登山した若手に感謝です。
6月17日(日)の山開きは、快適に登山ができると思います。(堀)
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